郷中・西寶車
天保6(1835)年、大野・橋詰町が建造。その後、文久3(1863)年に郷中が米70俵で購入する。それ以前にも嘉永
4(1851)年頃に先代の山車が存在した様である。
昭和32(1957)年から中断されていた山車まつりも、平成4(1992)年から復活、平成10(1998)年に上山の文字書き人形・平成11(1999)年に大将(恵比寿)人形が新調された。



 
奉納 :西之口・神明社
からくり:采振り  1体
      文字書き 2体(1体の背中よりでた盤にもう1体が
             めでたい文字を毛筆にて一文字書くもの。
             また 、この文字が書かれた紙は縁起物
             として受け取った人が貰えるとのこ
             と。)
       大将  1体(文字書きの後見事鯛を釣り上げる)
水引幕:  波と千鳥
西之口の山車蔵
十人の王様きたまつり西寳車